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【タイヤ遍歴】REGNO GR-XIを履き続ける本当の理由

公開日: : 最終更新日:2019/01/19 整備記録, 日常点検, 試乗インプレッション

憧れのレパード納車

2008年12月25日に、MYレパードは納車されました。

納車の日は、嬉しくてたまらなかった記憶があります(^.^)

「これから楽しいレパードライフが待っているぞ!」

そんな希望に満ちあふれていた日々を過ごしていたある日のことでした。

「あれ?おかしいな?ハンドルが取られる・・?」

「欠陥車?故障?どこが悪いの?」

「なぜなぜ?な~ぜ??」

路面の凸凹にハンドルを取られてばかりで、本当に運転しにくい毎日でした(^_^;)

ディーラーに診てもらったところ「タイヤの溝が減っていただけ」という初歩的なオチでした。

この基本的なことにも気付かなかった当時の自分。

今でも機械音痴ですが、当時は全くもって車のセンスがなかったんだと思います(^_^;)

でも長年憧れた車を、やっと所有できた矢先に不安に襲われたのも事実でした。

そんな経験から「タイヤだけはしっかりしたものを履きたい!」とその時心に誓ったわけです。

タイヤ遍歴

ここで今までのタイヤ遍歴を辿ってみたいと思います。

一番最初に交換をする時は、近所の「タイヤ館」を選びました。

思えばこれがレグノとのお付き合いにつながったのかもしれませんね。

(タイヤ館はブリジストン系列ですので・・)

タイヤ館ではセーフティサポートというシステムがあります。

中でも「メンテナンスグリーンパスポート」というのがあって、点検や交換履歴を記録管理してくれるのです。

レパードのグローブボックスから、当時のメンテナンスグリーンパスポートを引っ張り出してきました。

当時お店のスタッフさんに相談して、アレコレ悩んだ結果選んだのはプレイズでした。

BRIDGESTONE Playz PZ-1

2009年1月16日に、新品4本購入。

車のふらつきをできるだけ無くしたいという希望から、Playz PZ-1の選択に踏み切りました。

直進安定性と応答性を高めるため、タイヤのIN側とOUT側のサイド形状が異なる「非対称型形状」を採用していました。

同時に静粛性や乗り心地を高めていて、かつ耐摩耗性能もあるという優れ文句に負けました(^_^;)

肝心の乗り心地はというと、とても良かったと思います。

本当は純正サイズの「205/60R 15」が欲しかったのですが、このサイズは無かったので「205/65R 15」にしました。

BRIDGESTONE REGNO GR-XT

2012年12月14日に、今度は日産ディーラーで新品4本を購入。

金額は結構しました(^_^;)

やはりディーラーでの購入は割高ですよね(^_^;)

でも当時は修理も何もかもディーラーに頼りっぱなしでしたので、タイヤもお願いした覚えがあります。

BRIDGESTONE REGNO GR-XI

2015年3月17日、日産ディーラーで新品2本を購入。

このときはタイヤがパンクして、やむなく2本のみ交換となりました。

当時GR-XI(クロスアイ)は出たばっかりだと記憶しています。

金額も張りましたね~(^_^;)

ディーラーはいざという時に頼りになりますが、タイヤも頼んでしまうと割高感がハンパないです(^_^;)

それでも当時はディーラーに頼るしかなかった自分がいたのも事実です(>_<)

BRIDGESTONE REGNO GR-XI

2016年11月21日に、ネットで新品2本を購入。

このときもタイヤがパンクして、2本のみ交換となりました。

この頃から「安く手に入れるための努力」を色々とし始めたと思います。

ネットで最安値の業者を探して送料も無料の所に決めました。

交換作業はディーラーに持ち込みでお願いしました。

REGNOにこだわったのは「乗り心地が良かった」としか言いようがありません。

それだけ「静寂」で「なめらか」で「心地よい」走りを与えてくれていました。

REGNO GR-XI~中古タイヤという選択

そして2018年12月。

そろそろタイヤの交換時期ということで、次のタイヤを探しているところでした。

REGNOもいいけど、新品は高いからもういいや!アジアンタイヤにしよう!

と思ってZEETEXのZT-1000の購入を考えていました。

けれど、2008年の乗り始めからずっと「ブリジストン」だったのでREGNOに対する未練もありました。

そこで!

ヤフオクで中古タイヤの程度が良いREGNOを探していました。

するとタイミング良く見つけてしまったんです(*^_^*)

BRIDGESTONE REGNO GR-XI(中古)

2018年12月17日に、ヤフオクで中古4本を購入。

2018年第10~11週製造の中古タイヤです。

これは非常にお得感がありました。

タイヤ溝も7.5mmは残っていますし、サイドウォールに損傷もないですし、パンク修理痕もありません。

あとは工賃の安い業者を探すのみですね(*^_^*)

中古タイヤのお手入れ

こちらがヤフオクで購入した、中古のREGNO GR-XIです。

2018年の第10週目ですから、2018年3月製造のモノだと思います。

出品されていた画像では全体的に汚れや小石が挟まっていたのですが、2018年モノで4本17,000円と割安感があったので購入に踏み切りました。

自宅に送られてきて汚れを落とすついでに、状態チェックも兼ねてお手入れをしました。

先ずは2018年第10週目の2本からお手入れです。

結構汚れていますね(^_^;)

先ずは2018年第10週目のタイヤから。

残り溝は約7.5mmはありました。

軽く水拭きをします。

塗れた雑巾で汚れを落とします。

小石も結構な数で挟まっていました。

大きい石だけ、ラジオペンチで取り除きます。

トレッド面も汚れを落とします。

トレッド面・サイドウォール・パンク修理痕等のチェックをしましたが、一応異常ありませんでした。

同じように残り3本もチェックとお手入れをしていきます。

インサイド側もお手入れです。

インサイドはサイドウォールのパターンを見る機会がないので新鮮です。

こんな感じになってるんですね~

アウトサイドも異常ありません。

2本目完成!

3本目は2018年第11週目でした。

4本目も第11週目のモノです。

 

こちらの3本目4本目のタイヤ溝も、残り7.5mmはありますね。

合計4本分の小石を取り除きましたが、この位の量になりました(^_^;)

素人目ですが、一応4本とも問題ないと思います!

あとは実際に組んでみてからインプレッションをしてみたいと思います。

以下、中古タイヤ4本の詳細になります。

汚れなどはありますが、パンク修理痕や損傷・傷などは見受けられませんでした。

  • 2018年第10週 残り溝約7.5mm
  • 2018年第10週 残り溝約7.5mm
  • 2018年第11週 残り溝約7.5mm
  • 2018年第11週 残り溝約7.5mm

私がREGNO GR-XIを履き続ける本当の理由

本当は新品のアジアンタイヤ(ZEETEX ZT-1000)に履き替えるはずでした。

しかし直前になってREGNO GR-XI(中古)を選びました。

それは何故か?

今まで乗り続けていた実績があるからです。

ネットで各銘柄の評判も大変参考になります。

実際、いろんな銘柄のインプレッションを読み漁りました。

しかし、どのインプレッションも「人それぞれ」なんですよね(^_^;)

乗っている車種も違いますし、乗り方や走行距離も違う・・

車に対しての思いも、当然違う。。

自分に一番近いとすれば、レパード仲間からの情報でした。

アジアンタイヤも未だに興味がありますし、履いてみたいと思っています。

今回はたまたま中古の良いのもがタイミングよく出てきたのでREGNOにしてみました。

次回の機会は、中古でREGONOを探してどうしても見つからない時はアジアンタイヤの新品にしようかなと考えています。

中古で程度の良いREGONOが見つかったら、迷いなくREGNOにしようと決めています(^.^)

それほど乗り心地が良く、運転が楽しくなるタイヤだと個人的に思っているからです。

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