【時代が令和に変わっても人気上昇中!】魅惑のネオクラシックカー おすすめ3選
ネオクラシックとは?
ここ何年か「ネオクラシックカー」という言葉をよく耳にします。
時には「ネオクラ」なんて略されることもありますね!
一般的に1980~90年代の「ネオ(=新しい)クラシックカー」つまり、ちょっと古い車「ちょい古」クルマが対象になります。
今回はネオクラシックカーのなかでも、個人的におススメの3モデルをピックアップさせていただきます。
「ネオクラシックカー」の魅力
バブル景気」に沸く時代に誕生した車は、優れたパフォーマンスと独特のデザインを持った魅力的なモデルがたくさん存在しました。
デートカーやスペシャリティカー、ハイソカーという言葉も流行りましたよね!
現在はエコカーが主流となっていますが、当時の贅沢な作りやコンセプトが今になって再評価されているようです。
そんな「魅惑の」ネオクラシックカーから個人的におススメの3台はコチラです!
日産 Y31グロリア
Y31グロリアは、1987年に8代目として登場します。
エンジンはVG30ET、VG30E、VG20DET、VG20Eなどが用意されました。
一部グレードを除き、サスペンションはセミトレーリングアームIRSとなります。
なかでも「グランツーリスモ」シリーズは高級車らしからぬスポーティーさとVG20DETの高い動力性から大人気となります!
前期型と後期型と分かれますが、個人的にはどちらも魅力的です。
前期型と後期型の外観的な差は、フロントエアダムバンパーの違いなどが特徴的ですね。
トヨタ Z20 ソアラ
Z20ソアラは、1986年に2代目として登場します。
前のモデルよりもスタイリッシュになり、空力学的にも工夫が施されていて風切音も抑えられました。
室内は高級車らしい上品なつくりで、まさに「スペシャリティカー」「ハイソカー」の名にふさわしいモデルです。
トップモデルのGTリミテッドは当時なんと新車価格483万円!
まさに「古き良きバブリー高級車の代表的な1台」といえますよね!
なによりライバルのF31レパードとの販売競争では大きくアドバンテージを伸ばし、ソアラの存在感はますます確立されていきました。
マツダ ユーノスコスモ
ユーノスコスモは、1990年に4代目として登場します。
キャッチコピーは「クーペ・ダイナミズム」で、2ドアクーペのみ用意されていました。
量産車初の3ローターのロータリーエンジンは、当時は話題になりましたよね。
特にタイプEの20Bエンジンは高出力で当初333馬力で設計されていましたが、運輸省からお咎めが有り280馬力に自主規制されるほど。
室内はオーストリア製の本革やイタリア製の本木目パネル等を採用し、まさに贅沢の極み!
デビュー当時の販売価格はなんと530万円!
この車こそバブルカーの象徴と言えますよね。
まとめ
時代の流れは「エコカー」や「自動運転」「AI」などに移行しつつあります。
特に高齢者の方による事故も多発しているので、法整備と同時に各メーカーの技術刷新が求められる動きになるのは必然です。
同時に「自動車文化」という観点から見てみるとどうでしょうか?
クルマを単に移動手段としてではなく「ヒトの生活に寄り添った大切なパートナー」と捉える人たちは一定数必ず存在します。
文化と効率性。
この共存しそうで相反する2つの矛盾をかかえているからこそ「魅惑のネオクラシックカー」達はこれからも私たちを翻弄し続けるに違いありません。
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